FAQ

よくある質問

Q. 天気予報で35℃と出ていても、現地が涼しいことはありますか?

A. はい、あります。一般的な天気予報は市役所などの平地を基準にしているため、そこから標高が高い高原や山沿い(100mごとに約0.6℃下がります)は、実際には数℃低い快適な気温になっていることが多いです。

Q. スマホの天気アプリでピンポイントのキャンプ場の気温が暑いのはなぜですか?

A. 多くの天気アプリが「市区町村全体の予報」をそのまま表示しているためです。山間部の細かい標高データを反映していない場合があります。

Q. 標高と気温の関係はどんな計算式で求められますか?

A. 気象学で「気温の減率」と呼ばれる目安で、標高が100m上がるごとに気温は約0.6℃下がります。標高差(m) ÷ 100 × 0.6℃ を、基準地点の気温から引くことで、おおよその気温を推定できます。詳しくは 標高と気温の計算ルール解説もご覧ください。

Q. 「ココカラ涼しい」の推定気温はどのくらい正確ですか?

A. 気象庁アメダスの観測値・予報データと国土地理院の標高データをもとに、気温の減率で機械的に算出した推測値です。日陰や風、川沿いなどの地形効果、フェーン現象などは考慮されていないため、公式な気象予報の代わりにはなりません。あくまで目安としてご利用ください。

Q. 住所や施設名で検索しても場所が見つからない場合はどうすればいいですか?

A. Googleマップで目的地を表示し、緯度と経度(例:36.961689, 140.046052)をコピーして検索窓にそのまま貼り付けてください。詳しい手順は 緯度経度を使った裏ワザ入力法で解説しています。

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